2007年10月06日
■ 東京地区、タクシー料金値上げへ
東京地区、タクシー料金値上げへ 国土交通省は、東京23区と武蔵野・三鷹地区でのタクシー料金の値上げ申請を許可する方針を打ち出した。値上げ幅は7%ほどで、今年12月をめどに初乗り運賃が660円から710円前後になるほか、乗車後の距離や時間に応じて加算される料金も値上げとなる見通し。値上げの理由については、最近の燃料費の高騰のほか、規制緩和で台数が増え、タクシー運転手の給与に大きな影響を与えていることが挙げられる。運賃の値上げは、今年になってすでに7つの県、9つの地区で認可され、さらに全国42地区が申請している。東京地区のタクシー料金が値上げされるのは、消費税が5%に引き上げられた1997以来10年ぶりのことで、今回の値上げと同じ時期に、東京に隣接する京浜地区や多摩地区についても値上がりするとみられる。
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わたしたちの青い空
フロックではない
さすがの大臣
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ここからが勝負
時津風親方の解雇処分を決定
大相撲の時津風部屋の力士が急死した問題で、日本相撲協会は5日、緊急の臨時理事会を開き、満場一致で師匠の時津風親方の解雇処分を決定した。また、北の湖理事長ら役員の減棒処分を決め、暴行を加えた兄弟子たちについては、「捜査中」という理由で処分保留とした。相撲協会員の解雇処分は、1997年に本場所の無断欠勤を重ねた当時の山響親方以来2人目。北の湖理事長は会見で、「世間を騒がせ、当協会の名誉を著しく棄損した」と解雇の理由を語った。現在、死亡した斉藤俊さん(当時17)の遺体の組織の鑑定が進められていて、愛知県警は傷害致死の容疑も視野に捜査を続けている。愛知県警は「九州場所が始まる来月11日までには立件したい」としている。
投稿者 38muko : 2007年10月06日 21:54
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